15 Febストーカー対策機器が警察に貸し出される

先日、宮城県でストーカー対策の機器が、
地元の防犯協会から警察に貸し出されたというニュースがありました。

その機器は緊急時にボタンを押すと居場所が警察に送信されるもので、
もちろん警察も持っていますがストーカーの被害が増えているために数が足りなくなり、借りることになったのだそうです。

近年はストーカーの被害が急増しているのは、
その被害のニュースが増えていることからも感じていましたが、
そこまでとは思いませんでした。

またストーカーによって付け回されるだけでなく犯罪も凶悪化していて、
各地でストーカーによる殺人事件に発展しており、
ニュースでも盛んに報じられているのはご存知のことかと思います。

こうしたストーカーによる事件が起こる度に、
警察の対応が問われていますが、
増えるストーカーに対して頭を痛めていることでしょう。

狙われている全ての人を24時間監視するわけにもいきませんから、
対策には限界があると思いますが、
今までのように事件になってから対応していたのでは遅いのは明らかなので、
なんとか少しでも被害を減らしてほしいと思います。

ストーカー犯罪は昔は無かったように思います。
なぜ最近になって増えているのかは分かりませんが、
卑劣な犯罪であることは確かですので、
警察だけでなく地域全体でも取り組んでいかないといけない問題なのかもしれません。

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