30 Julおばあちゃんへ

父方の祖母が数え年で満92歳で亡くなりました。

私の父は、お兄さん、お姉さん、父の3人兄弟です。

次男の末っ子です。

祖母は、父が4歳の時に夫を亡くして、1人でで3人の子供を育てました。

祖父は、戦争の兵隊として任務して戦争の為の病で亡くなったそうです。

終戦後、暫くして国から親族へお金が出る取り組みが出たとしても、
その当時は、祖母が1人で3人の子供を育てるには大変苦労したそうです。

なので、祖父の顔は写真でしか見たことがありません。

お通夜にて、お坊さんが『働いて働いて働いて働き抜いて、苦労した分に人に対して優しい気持ち。

いつもありがとうが笑顔で言えるお方でした。
』とお言葉頂きました。

それを聞いた時に、その通りなおばあちゃんだったなっと涙が止まりませんでした。

人は、いつかは死ぬものです。

いつ死ぬのかは、分かりません。

年齢が高い人からでなくても、病によって若くても亡くなる方もいます。

祖母のような人間になりたいと思いました。

家族葬で行いましたが、とても良かったなと思います。

元気だった祖母の姿や病院した頃の姿など色々と走馬灯のように頭を駆け巡りました。

胸が熱くなりました。

本当に大好きだったなと思いました。

あの笑顔を見ると皆が笑顔になれました。

このような場でしたが、久しぶりに祖母の孫が6人揃ったので記念に写真を撮りました。

よそよそしくて、逆にドキマギしてしまいました。

この写真を見るたびに祖母を思い出したいと思います。

祖母のように自分が苦労の分した分だけ、人に笑顔を届けられるように前向きに生きて行きたいと思います。

おばあちゃん、大好きだよ。

天国でも犬嫌いなのかな?
腰の具合は、良くなって歩けてるかな?
大好きなお寿司食べれてるかな?
醤油いっぱい付けて食べてるかな?
いつまでも見守っててね。

ゆっくり休んでね。
心からありがとう。

Comments are closed.