08 Augそれは辛くないぞ!

母が食べているものはなんでも欲しがる2才の息子。

その日も私が食べている担々麺を欲しがっていたので、「辛いからダメだよ」と言うと「だいじょぶだよ」と根拠のない返事。
自分のスプーンを容赦なく担々麺の丼に突っ込んでくる。
これはあげるまでは引かなさそうだ。

仕方なく「ホントに辛いよ。
」と言いながらも一口あげると嬉しそうに食べているが、すぐに息子の表情が変わる。

「ね?辛かったでしょ?」と聞くと今度も「だいじょぶ」と返事。
でも今度のはどこからどう見てもやせ我慢だ!その証拠に「また食べる?」と聞いても「いらない」と言う。
どうやら辛いとはどういうことなのか、身をもって体験したらしい。
それ以来私が辛いと言うものは食べなくなった。

ところが最近になって、食事の時に食べたくないものがあると「これ辛い」と残そうとするようになった。
辛いと言えば食べなくていいと思っているようだ。

しかし息子よ。
それはどう考えても辛くないと思うぞ。
だってそれは白米だ!
賢くなっている証拠だね。

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