03 Sep公園散歩とクラシック

こんにちは。
今日はとても暑かったですね。
でも天気も良く、風の気持ちいい一日でした。

クーラーの効いた部屋に閉じこもっても良かたったのですが、せっかくなので地元の大きな公園をお散歩することにしました。

今日の散歩の最初のお供は、フランスの作曲家ラヴェルの『水の戯れ』。

ピアノの音が透き通っていて、時に波を作り、水面に光が輝き、そんな綺麗な曲です。
途中で公園の噴水に着いてから聴くべきだったかな少し後悔(笑)
さて公園について何を聴こうかなと考え、同じくフランスの作曲家ドビュッシーの『小組曲』を選択しました。
湖を見ながら交響詩『海』を聴くのも何か違うかなと思いまして。

フルートの美しい旋律を聴きながら木で木陰が出来た芝生に寝転がると最高に良い気分になり、うとうとしてしまいました。

やはり夏はフランスの作曲家が合いますね。
ラヴェルにしろドビュッシーにしろ、印象派の二人は色彩的で感覚的で、今日のようなお散歩にはもってこいです。

そんな気持ちよい休日でした。
では。

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