26 Aug映画『ガーディアンズ』

 先日、映画『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』という映画を見ました。
日本では劇場公開されていないドリームワークスのアニメ作品です。
アメリカで公開された時は、それほど興行収入が高くなかった作品のようですが、2012年度のゴールデン・グローブ賞にもノミネートされたそうです。

 普段はアニメは見ないのですが、ネットで『アナと雪の女王』を調べているときに、興味を惹かれ、見ることに決めました。
ネット上で、エルサの相手には誰が良いか?と盛り上がった時に、名前が出たのがこの映画の主人公、ジャック・フロストだったようなのです。
方やディズニー、方やドリームワークスで、絶対に恋人同士になるはずのない組み合わせなのですが、似た能力を持ち、孤独を感じていたと言う共通点からお似合いだとネットの中では盛り上がっています。
私も画像を検索してみましたが、美男美女でとてもお似合いでした。

 映画の内容ですが、主人公はジャック・フロスト、物を凍らせたり降らせる能力を持つ300歳の少年。
妖精のような存在です。
悪戯ばかりの生活をしていましたが、あるとき、子どもたちが伝説上の存在を信じなくなってしまう事件が起こって、ジャック・フロストもその事件に巻き込まれていくのです。
登場人物は、サンタ・クロースやイースターバニーなど、伝説の存在たち。
ジャックの抱える孤独感、そして敵の手ごわさなど、大人でも楽しめる作品だと思います。

 さらに面白いのは伝説の存在の解釈です。
サンタは荒々しいロシア訛りの大男。
イースタバニーは筋肉ムキムキの巨大ウサギ、など「そんな解釈あったのか!」と思わせる内容です。

 声優もジュード・ロウなどの豪華なメンバーです。
ヒュー・ジャックマンがイースターバニー、という配役には笑ってしまいました。

 英語も聞き取りやすく勉強にもなりました。
レンタルで見ましたが、DVDを購入しようかと考えています。
一見の価値ありだと思います。

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